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菊の節句

先日9/7は二十四節気の『白露(はくろ)』
ススキの穂が目立ちはじめ、秋らしさがだんだん感じられる頃だそう
朝夕の空気が心地よい季節
空気も秋分に向かって冷えていき、露が出来る時期

そして、今日は『重陽(ちょうよう)』
別名、菊の節句だそうだ
こんな文章をみつけた

<<重陽の節句の前夜にまだつぼみの菊の花に綿をかぶせて菊の香りと夜露をしみこませたもので、宮中の女官たちが身体を撫でてたりもしたといい、枕草子や紫式部日記の中でもその風習をうかがうことができます。>>
(コチラのページを引用させていただきました)
http://www.bukyu.com/seck/s9.html

1月7日、七草粥で新年を祝う 「人日(じんじつ)の節句」
                3月3日、ひなまつりの 「上巳(じょうみ・じょうし)の節句」は桃の節句
                5月5日、男の子の成長を祝う、こどもの日 「端午(たんご)の節句」
                7月7日、おり姫、ひこ星の出会う日 「七夕(たなばた)の節句」
                9月9日、菊花の香りの酒で月をめでる 「重陽(ちょうよう)の節句」

重陽の節句の行事はコチラにありました
http://www.bukyu.com/seck/s9b.html


菊の香りの酒で月をめでるって素敵
秋は本当にずっとお月さまをみてて飽きないし
一昨日の夜、十六夜だったが月があんまりきれいで、カーテンを開けて
月の光を浴びながら眠った

今日は小菊でも買ってきて飾ろうかな

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